古代魚

ノーザンバラムンディ|古代魚の飼育と進化

ノーザンバラムンディの飼育を楽しむために

ノーザンバラムンディについて

ノーザンバラムンディはアジアアロワナに近いアロワナで、オーストラリアやパプア ニューギニアに生息し、オーストラリアアロワナと呼ばれることもあります。

なお、現地ではバラムンディはシーパーチ(スズキに近い淡水魚)を指し、ノーザンバラムンディはサラトガと呼ばれています。ノーザンバラムンディは成魚になると重厚で迫力のある姿になります。

ノーザンバラムンディの飼育

安価で入手しやすいアロワナですが、成長が早く60センチに達し、しかもたいへん活発なため、ノーザンバラムンディの飼育においては180センチの水槽でも心配になるほどです。

ノーザンバラムンディはとにかく活動的で動きも素早く、エサを狙うときなどは、まさに電光石火の早業です。性格が荒く混泳の難しいことで知られるアロワナで、同居魚には十分な注意が必要です。